Youtubeは、
今ネットビジネスの中で
最も稼ぎやすいと言われています。

 

しかし

 

その稼ぎやすいYoutubeでさえ
なかなか結果が出ていない方も
いるのではないでしょうか。

 

…まぁ、私のことなんですが。

 

そこで今回は
Youtubeで稼げない人の特徴…

というより
私が稼げていなかったときの
ことを書いていこうと思います。

 

 

稼げなかった理由

私が、今振り返って思うのは

「視聴者のことを考えていなかった」というのが
稼げなかった一番の原因だったんだと思います。

 

アフィリエイト系の教材を
買ったことがある人なら

「読者の気持ちを考える」
「読者が求めているものを提供する」

みたいなことを書かれているのを
見たことがありませんか?

 

私はこれを聞いて全く腑に落ちてませんでした。

 

でも、稼げるようになって、
ようやくこの大事さが
わかるようになったんです。

 

では具体的にどういうことか?

 

 

視聴者が見たいものを作れてなかった

今まで作ってきた動画が
なぜ再生されなかったか。

 

それは、

視聴者が見たいもの

 

この部分の掘り下げが
不十分だったことがひとつの
原因だったと思います。

 

例えば熊本地震に関する動画を
見たいと思った人がいたとして、

・地震直後の街を見たいのか
・テレビで報道された被災者の声を聞きたいのか
・被災状況を知りたいのか
・被災者の支援にいった芸能人を知りたいのか
etc…

動画を見たい理由は人それぞれです。

 

これって「熊本地震について」という部分以外、
動画を見たい理由が全く違ってきますよね?

 

ここで、

「熊本地震の動画作れば再生されるかも!」

と闇雲に動画をアップすることが
いかに無謀かわかりますよね。

 

誰に何を提供するかによって
動画の内容が180度変わります。

 

被災地の映像が見たいのに、
テキストスクロールの動画が出てきたら
一瞬で閉じちゃいますよね

 

これって自分が視聴者側にたって考えたら
すごく当たり前の事です。

でも、自分が動画を作るときには
意識から飛んでしまうんですよね。

 

まずは、この部分を意識しなければ、
リサーチや動画作りが上手くいかないです。

 

というか

上手くいかなかったです。

 

 

再生回数が上がっている理由がわからない

再生回数が上がっている動画のサムネイルやタイトル、
ネタ選定などを真似てみたりもしました。

 

しかし

結果的に再生回数が上がらないことが多かったし、
上がったとしてもそれを活かせてなかったです。

 

これは自分が立てた仮説が間違っていたり。

また、考えが浅すぎて
答えにたどり着けていなかったり…

 

このように仮説と検証が出来ないって
致命的だと思います。

そんな状態で稼げるわけないですよね。

 

私は新卒で会社に入ったとき
PDCAなんてものを教えられました。

大学の経営学部ではPDSと教えられましたが。

 

PDCAは
Plan:計画を立てて
Do:やってみて
Check:結果を検証して
Action:次に活かす

の繰り返し。

 

PDSは
Plan:計画を立てて
Do:やってみて
See:結果を検証する

の繰り返し。

 

仕事でも日常生活でも、
これが出来ていないと
同じ失敗を繰り返してしまいますよね。

 

私生活もyoutubeも同じだと思います。

 

だって、これをやっていかなければ
何も改善していかないですよね。

 

 

じゃあ稼げるようになるためには?

それじゃあ、
稼げるようになるためには
どうすればいいの?というと

・視聴者の見たいものを作る
・仮説を立てて検証する

というシンプルな答えになります。

 

でも

そうは言ってもやり方なんて
わからないですよね。

・視聴者の見たいものって
どうやったらわかるの?

・どうやって立てた仮説を
検証するの?

 

と悩んでしまうと思います。

 

しかし、こういった方法を
まとめた教材があるんです。

 

…今回はここまで。

今後、紹介していこうと思います。